ダウンロードからストリーミングの時代に移行していってるエロ動画

ダウンロードからストリーミングの時代に移行していってるエロ動画

エロ動画の歴史を紐解いていくと、最初はやっぱりビデオテープだったと思うんですよね。

動画って限定するとね。写真や絵など入れればそれはもう昔からエロというジャンルはあったと思いますけども。

と言うわけでなんとなく「エロ動画」に絞って流れを思い出していこうかなと。

エロ動画の媒体の遍歴?

冒頭でも書いたけどビデオテープ。この期間は長かったんじゃないかな。

私が物心ついた頃からビデオデッキ自体はありましたし、ビデオデッキの普及はエロビデオによって持たされた(主に男性客には)とどこかで聞いた覚えがあります。

ここから次にエロ動画の媒体はvideo-cdを挟んで?DVDに移行していった気がします。

video-cdって殆ど目にしたことが無いんですが、一応調べてみたらあったので、夢じゃ無かったみたいです。

DVDは某ゲームステーション2のおかげで爆発的に普及していきましたねー。

その当時のレンタルビデオ店とか、結構様変わりしましたもんね。

エロ動画もご多分に漏れず、たくさんDVDで出てきました。

近場の本屋さんとかでもよく売られてたなーと。

あの頃は一本数千円するのが当たり前で、サンプル動画を見たりも出来ませんから、結構賭けでしたよね。

これ、パッケージは良いんだけど内容はイマイチだったなあ…なんて事も一回や二回ではありません。

物販からネットでのデータ販売へ

で、ネットも高速化してきて、ADSL、光などが普及してくるとだんだんネットでの販売も主流化していったわけです。

今でこそエロ動画はネットで買うのが普通みたいなスタイルですが、そうなったのもここ十年じゃないでしょうか。

ネットで買うときに何が良いかを考えると、まず買ったら即見れるということ。

これで一歩も外に出ずにエロ動画をゲットできるようになりました。

次にサンプル動画を見られること。趣向品なので好みはどうしてもあります。

そんなときに体験版というかお試しで見れるだけでどれだけハズレ作品をつかむことが減ったかと考えると素晴らしいシステムです。

まあ寒空の下、わくわくしながら黒いビニールに入ったパッケージを抱いて帰るときの高揚感とか、ちょっと店員さんにレンタルで出すときの恥ずかしさとか、そういうのを味わえなくなったのは…やっぱり味わないほうがいいw
とくにレンタルを店員さんに差し出すあのときの気持ちはw

値段もネットになってメチャ安くなったしね。